お守りづくり
手元に残り、あとから意味が立ち上がるお守りを
目安金額20万円〜/企画・設計一式(製作費は別途)
規模とご要望により変わります。正式なお見積りは、現況をうかがったうえで無料で差し上げます。
こんなことは、ありませんか。
- 何十年も同じ意匠で、若い参拝者に手に取ってもらえない。
- かといって、軽く見られる意匠にはしたくない。
- 受け取ったあと、引き出しにしまわれて終わってしまう。
- 参拝の記憶が、その場だけで途切れてしまう。
お引き受けする内容
- ご祭神・ご由緒・ご神徳をふまえた意匠の設計
- 素材と製法のご提案、製作先の手配
- 「仕掛け」の設計(下記)
- 初穂料の設定・授与所での案内文のご相談
別途になるもの
- 製作費・材料費(数量により変動。別途お見積り)
- お焚き上げ・返納の運用設計(ご相談には応じます)
隠していることはありません。ここに書いていない費用が後から出てくることはないようにしています。
進め方
- ご祭神・ご由緒をうかがい、意匠に落とすべき要素を整理する
- 意匠案と仕掛け案を複数ご提案する
- 試作をお手元でご確認いただく
- 初穂料と授与の案内を決める
- 製作・納品
お伝えしておきたいこと
「仕掛け」は3種類の系統からお選びいただけます。①印刷の中に文字を潜ませ、特定の条件でだけ浮かび上がらせるもの ②お守りに刻んだ符号から、参拝の日と場所に結びついた画面を開くもの ③かざすと反応する電子的なもの。
印刷物に隠し文字を仕込む画像生成の仕組みは自社で開発しており、意匠に合わせて調整できます。
参拝の記憶をあとから開ける仕組みは、商品にコードを同梱して発送し、受け取った方が手元で開く、という形で実際に運用した経験があります(後述の Message Coffee)。